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温泉の入浴体験、露天風呂の紹介

  • 黒川温泉

    気になる温泉のひとつ「黒川温泉」に行ってきました。訪れたのは、夏の季節です。黒川温泉は、熊本の阿蘇の北、大分県との県境近くにある温泉郷です。古くからあった温泉で ...

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黒川温泉

 
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気になる温泉のひとつ「黒川温泉」に行ってきました。訪れたのは、夏の季節です。

 
黒川温泉は、熊本の阿蘇の北、大分県との県境近くにある温泉郷です。

古くからあった温泉ですが、全国的に有名になったのは、2000年ごろからのこと、このころから、テレビや雑誌で取り上げられるようになり、一躍話題の温泉スポットになりました。

黒川温泉の特徴は、「露天風呂」と「田舎情緒」、自然の中に二十余の「おやど」が点在しています。

まずは、観光案内所「風の舎」に行き、パンフレットや地図を入手。ここで、その日に利用できる「露天風呂」をチェック。

次に今回の目的は、日帰りの「露天風呂巡り」。一件目として田の原川上流に位置する「山みず木」を選択。ここで露天風呂の入湯手形を購入。なお露天風呂の受付は、フロントではなく茶房「井野家」へ

「山みず木」の露天風呂は、全国的にも有名な「幽谷の湯」。露天風呂のすぐそばを勢いよく小川が流れており、自然を満喫できます。温泉につかり見上げると楓の樹。紅葉の風景が目に浮かぶようでした。しばらくすると上空には「トンボ」の姿も。もうこの解放感は、爽快!

 

この入湯手形で3つの露天風呂に入ることが出来ます。

 

続いて、露天風呂の元祖「新名館」へ。ここの露天風呂は、黒川温泉の父と呼ばれる後藤哲也氏が、3年半の歳月をかけて掘ったものとして有名です。ちょっとした幻想的な雰囲気を味わえます。

 

3軒目に露天風呂「仙人風呂」で有名な「やまびこ旅館」へ。露天風呂は、橋を渡った向かい側にあります。風呂の作りは浅いので、家族連れにも喜ばれそうです。
 

 

昼食は、観光案内「風の舎」の近くの「とうふ吉祥」さんで、手作りの豆腐料理をいただきました。
 

 

お土産は「雑貨 来風」で「もりぞう」を買いました。

 

置物やキャンドル立てに。

 

 一口メモ 

黒川温泉の中心部は、多少坂がありますが、歩いて移動できます。ただ上流の「山みず木」や「野の花」、下流の「山河」までは、少し距離があります。「山みず木」利用の場合は、無料の「湯めぐり無料巡回バス」がオススメ。

 

 

<温泉の泉質>

山みず木   単純泉の温泉(弱酸性)

新明館    硫酸塩泉の温泉
やまびこ旅館 硫酸塩泉の温泉

 

<アクセス>

福岡空港から高速バスで約2時間25分

熊本空港から九州横断バスで約2時間20分

由布院から九州横断バスで約1時間35分

 

<駐車場>

観光案内所「風の舎」前