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RYOBI 充電式インパクトドライバー BID-1805

 
商品レビュー

ウッドデッキが痛んできたので、一発奮して修理を決心。

 

唯、難関がいくつかあります。まず、くぎ打ちです。1本の垂木が5か所で止めてあるので、復元には、ざっと見ても数百本のくぎ打ちが必要です。そこで思いついたのが、電動ドライバーです。ネットでいろいろ下調べしたところ、Makita のMTD001DX が人気なので、コレにしようかと思ったのですが、近くのホームセンターに行ったところ、RYOBI の充電式インパクトドライバー BID-1805 が同じ値段で売り出されていたので、結局RYOBI のインパクトドライバにしました。決め手になったのは、最大トルク(165N・m)です。

 


付属のキャリングケース

電池パック(B-1815L)が2個ついています。

 

充電器

仕様と付属品

 

ビットとドリルとコーススレッドを購入

 

 

 

正逆切り替えレバー

 

スイッチ(トリガー)

 

スリープにビットを取り付けたところ

 

早速 65mmのコーススレッドを打ってみました。垂直に打つには、少し練習が必要のようです。

 

垂直に充てないとコーススレッドがまがってしまいます。

 

ここにLEDライトがついています。

 

もう一つの難問、土台のボルト用の穴開け(12mmのボルトで支えられています)

 

13.5mmの木工用ドリルを買ってきました。

 

流石、最大トルク(165N・m)だけのことはります(45mmの垂木)。穴は空きそうです。ただ、裏に補助板が必要

 

 

梅雨が明けたら、作業に取り掛かる予定です。